◆2級建築士1次試験講座【2020年受験講座】

2級建築士1次試験対策講座 

 

2級建築士資格取得講座です。
少人数制の講座なので、受講生のレベルに合わせ、丁寧に指導致します。
是非、受講をお薦め致します

 合格実績.png

 

毎年 9月スタート(途中入会もok)

 

受講料;総額23万円 (教材費別途

 

 ■支払い方法:①一括払い又は、②分割払い(10回)毎月2.3万円

 

■講座開催期間:9月中旬~翌年7月初 (途中入会OK)

■開催日; 毎週水曜日   午後7時~10時(3時間)


■講座開催場所;婦中ふれあい館

■備考:科目毎の分割受講も可能です。
     (例えば、法規のみ、構造力学のみの受講等)

     受講生の方々の、状況や希望に応じてカリキュラムを作成致します。

 

■2020年 受験講座スケジュール

 【2020年受験】2級1次スケジュール.png

 

 

講座パンフレット⇒

pdf 2級1次募集パンフ【2020年受験用】2019.07.10.pdf 

 

申込方法‥‥申込用紙に必要事項を記入の上、FAX(0766-73-2809)又は、メール(kanamori@kenchikushikaku.com)に送付ください。

pdf 受講申込書【1次講座用】.pdf (0.06MB)


 

■講座の特徴

①オリジナル教材による効率的な学習ができます。

②いきなり学習法

③動画(YouTube)による学習

 …講座の内容をYouTubeで動画配信いたします。欠席した場合や復習に活用ください!


④フェイスブックの活用による Q&A


1)法規
 オリジナル教材による効率的な学習ができます。


2)構造
‥構造力学は、『ラクトレ㊙テクニック集』にて、楽しく学べます。



ラクトレ構造力学解法体系.png

 

 

2018年度 2級建築士1次講座合格体験記
   ‥①ハウスメーカー勤務のNさん
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Nさんは、若い時にICとして働かれ、結婚して退職され、雑貨屋のパート勤務から、
ラクトレのICスキルアップ系講座(スキルアップ・カラー・パース)
を受講され、講師のMさんの紹介で、昨年からハウスメーカーへ就職された方です。
まさしく、ラクトレのサクセスストーリーそのもの??の方です。
‥Nさんは、お仕事の都合で欠席気味で、今年の合格は無理かな?っと思ってましたが、見事合格されました。
ギリギリ点数ではなく、かなり高得点でした?
(奇跡ではなく、本人の頑張りですね!!‥特に、試験直近の1ヶ月の集中力が大切だと、最近つくづく思います。)
 
-----------------Nさんの合格体験記---------------------
  二級建築士の1次試験は7月で、通常の講座は前年の9月からスタートするのですが、私が受験を決意して通い始めたのは、
年が明けた1月の終わりごろからでした。なかなか遅い取り掛かりでしたが、すでに9月から受講されている方々との差を埋めるため、
最初の3カ月は通常週に1回の講座を週2回体制に、という柔軟な対応を頂き、春にはなんとか先の方々に追いつけました。
 講座は毎回、先生のオリジナルテキストによる分かりやすい解説に加えて、教科書だけでは理解しにくいことに関しては現物サンプルや動画を見せて頂いたり、
時には先生自作の立体解説装置なども登場し、とにかく建築かじりたての人でも理解しやすいようにと工夫が凝らされています。
仕事終わりの夜の時間でもなんとか受け続けられたのは、そういった楽しい雰囲気のおかげだと思います。
 春ごろからは実践講座に入り、ひたすら過去問を解き、解説を聞く、という形になります。
それまでの基礎講座で聞きかじっていたけど今一つ理解に乏しかったことなどが結びつくようになりました。
  二級建築士に必要な知識を得るための講座ではもちろんあるのですが、同時に『試験に受かるための講座』でもあるため、
基礎講座で聞いていた過去問の解き方、覚え方なども、ここに生かされてくるのだと分かりました。
試験対策としてはとにかく過去問を何度も解くことが重要になるため、自宅での自習の仕方や時間の使い方までご指導いただきました。
  それでもなかなか自習も思うように進まず、時ばかりが過ぎて行き、明らかに合格レベルには程遠い状態でした。
5月ごろからは段々と「どう考えても一発合格は難しい。2ヵ年計画に変更かな…」という考えがちらつき始めました。
先生も同じ思いだったと思います。
  実務経験も少なく、施工や計画の知識も全くないため、実践講座での過去問演習だけでは到底及びませんでした。
講座の最終回まで終えても点数に不安はあるものの、そして頭のどこかで2年計画の考えもちらつくものの、
一応は諦めずに1点でも多くとり、少しでも合格ラインに近づきたい思いもありました。
そんな私が最後にすがったのは、講座の終盤で配布された、ラクトレ過去問分析集でした。
  いわゆる、試験の傾向と対策+ヤマ張りというやつですが、
まことに簡潔で理解しやすく、かつ理論的にまとめてあるものでした。
やみくもに過去問を解いていてもだめだと思い、
直前の1週間くらいは過去問分析集だけを読み込みました。
分析集で疑問が出たら、過去問集に解説を求めに行くという往復パターンで最後の取り組みを行いました。
 試験当日は、手ごたえがあった!と自信をもっては言えませんが、
確かに分析集の成果が出た!という問題がいくつもありました。
また分析集の中で繰り返し覚えたおかげで、見覚えのある設問もいくつか見受けられました。
  その結果…まさかの1次試験合格という奇跡が起きました。
自己採点をしたときは自分でも驚き、慌ててしまいました。
まさか先生に喜びの報告ができるとは夢にも思っていなかったので、
正式な合格通知が届くまではずっとどこか半信半疑なくらいでした。
 私の奇跡の合格は、100%ラクトレの講座、オリジナルテキストと、
過去問分析集のおかげです。特に最後の分析集の存在が大きかったです。
  広い範囲から的を絞ることで効率的に暗記でき、合格ラインに届いていない私にとってはそれがとても効果的でした。
また、不得意分野だけを重点的にやるというレベルですらない私には、
膨大な範囲から山のように暗記しなければと思うと相当なプレッシャーでしたが、
その中からこれだけに絞ってもらった、と割り切れたことで精神的にも楽になりました。
  おかげさまで、合格という結果を得て、次の製図試験というステップに進むことが出来ました。
諦めずに、最後まで、(落ちこぼれも含めて)すべての生徒を合格へ導きたいという
金森先生の熱い思いがあっての合格だと思っています。
本当に、ありがとうございました。
   ②設計事務所勤務のEさん
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 元々一次は独学で、と思っていたのですが、学生時代構造力学が苦手で、独学で果たして大丈夫か?と不安に思っていたところ、受講していた知人からラクトレを紹介されました。

ラクトレは教科を選択しての受講も可能、と聞き、価格もリーズナブルだったので、構造と法規の二科目での受講を申し込みました。

私が受講した年は、少人数で世代が近い人たちが多かったこともあり、毎回楽しく授業を受けられました。
授業の途中でわからないところがあればすぐ質問出来る雰囲気があったり、授業前などの時間を使ってわからないところを個別に教えていただけたりしたのもとても良かったと思います。
苦手意識のあった構造力学は、初めに模型を使った解説があり、それがあったことでその後の理解度が上がりました。
また、構造力学の先生独自の解説方法は、問題をシンプルにし、機械的に解くことが可能になる方法で、これは本当にわかりやすかったです。苦手だった私でしたが、この方法を理解してからは、問題を解くのがちょっと楽しくなったくらいです。
要所要所で実物や動画を見せていただくことも多く、実務の経験が少ない私にとっては、見たことも聞いたことのないものをただ座学で勉強するのとは大きな違いがあり、理解につながりました。
4月からの実践講座は全科目に切り替えて受講しました。こういった希望に柔軟に対応いただけるのもありがたかったです。
実践講座の後半では、過去の試験の分析から今年の傾向を予想し、教えていただきました。
この予想、本当に当たるのかな?と思いつつ(金森先生ごめんなさい)、試験直前にはその部分を集中して勉強しました。
試験までにどれだけ勉強できたかが、試験時の自信となり不安を減らすことにつながるかとは思いますが、心配性な私は、傾向の予想がプラスアルファのお守りとなり、試験前の不安をだいぶ軽減してくれたと感じています。
当日、もちろん不安はありましたが、比較的落ち着いた気持ちで試験に臨めたのも結果につながった要因の一つだと思います。
試験では、予想されていた問題が多く出たのには正直驚きました。
直前にポイントを押さえ集中して勉強できた効果もあり、その分手ごたえもあって、無事合格できました。
目標にしていた点数を取ることができたのも嬉しかったです。
仕事や家のことをしながら勉強時間をとるのは大変な時もありましたが、最後まで学校へ行きたくないな、なんて思ったことは一度もなく、楽しく講座を受けることができたのは、ラクトレだったからだと思います。
10ヶ月間、ありがとうございました。